後書きとなるか中書きとなるか
この瀬人とセトは絶対に戦って、例の高度な罵倒センスでバチバチ殴り合うだろう。
そんな気配がしたので続けてみました。
・無印の正規ルート
普通に終わったように見えて、瀬人がアテムを雁字搦めにした。所謂、黒スパダリ、黒瀬人。
・Anotherルート
多分こっちの方が正規ルートより健全な関係作れてる。
REAL、DREAM、IDEAL=破理、掌握、均衡、の三竦み。
瀬人=勝利、セト=支配、アテム=真理。
メインの3人
瀬人〈勝利〉「冷静に圧倒的」知性と圧力の化身。
破理の王。「突破」や「創造」に重きがある。
壊す、切り拓く、上書きする者。
・キーワード
切り札:全てを賭けて打ち破る。
創覇:覇を創り出す(セトが支配を守るなら、瀬人は支配を創る)
革覇:既存の支配を壊して新しい覇を築く。
破理:理(セトの支配)を破る者。
・合理偏差値:90〜95、表面化割合:70〜80%
科学・経済・技術・戦略すべてを実行ベースで操れる現代人。
「目的のためなら手段を選ばない」実行力込みで偏差値はほぼ天井値。初手から合理の暴力を見せつける。
長期の布石を捨てても、突破口さえ開けば後は全て強引に押し切る。
・セトとの違い。「合理は武器」
合理を表に出しっぱなしで押し通す →「正面から叩きつける合理」
勝利は奪いに行くもの。
セト〈支配〉「美しく危険」支配と執着の王。
掌握の王。
本質は「支配」「把握」「秩序」そのもの。
・キーワード
掌握:支配と庇護の両義。
静謀:静かに全てを動かす。
理 :理(ことわり)によって世界を正す。
縛理:理で縛る=支配の完成形。
閉ざす:愛で閉じ込める支配者としての皮肉も。
・合理偏差値:80〜85、表面化割合:30〜40%
古代エジプトの「秩序・体制・王権」を背負っていたので、合理は「社会と制度の合理」、王の矜持もあって「無駄を排する」「冷徹な判断を下す」ことが可能。
合理の暴力を剥き出しにする場面は限られ、普段は裏で静かに編んでいる。表で振るうときは一撃必殺。覆せない破壊力を持った一手を打つ。
・瀬人との違い。「合理は秩序」
合理を裏に秘めて、要所でだけ使う →「静かに支配する合理」
自然に、既に勝利しているように振る舞う。
要は、1番ヤバい人。
アテム〈真理〉「儚くも確か」光と影の狭間に立つ者。
均衡の王。「受け入れる者」「繋ぐ者」「心の中心」。
支配されることも、導くことも、愛することも出来る「核」の存在。
・キーワード
記憶:全ての記憶を抱く。
心 :感情と絆で繋ぐ。
再誕:2人の狭間で生まれ変わる存在。
均衡:支配と解放の間に立つ者。
受理:全てを受け入れ、愛と痛みを同時に抱く。
王として「光を宿す者」
人として「赦しの強さ」「選ぶという覚悟」
・瀬人やセトとの違い。「合理は光」
合理を受け止め、照らす→「心、理を抱き締める」
勝利ではなく、真を見極め歩みを選ぶ。
