社長の特性の話

生得的な特性から海馬瀬人の解剖を試みる


特性の話 1

論理優先
過集中や没頭
感情表現の特異さ
社会的文脈の無視
特定対象への強烈な執着
コミュニケーションの独特さ




特性の話 2

権威より論理
孤独に慣れている
完璧主義的な傾向
既存のやり方に従えない
興味の対象による極端な落差
情報処理が速すぎて待てない
同じ水準の相手を自然に求める




特性1,2のかけ合わせ

独自基準の構築
完結した基準体系
他人の基準は不要

深さの非対称性
興味がある領域は深いが、興味のない領域は切り捨てる

コミュニケーションコストの高さ
相手を待ち感情を読む必要がある
翻訳しなければ噛み合わない
人間関係の維持に高いコストがかかる

孤立の自己完結
群れなくても内側で完結
寧ろ基準を下げる為非効率




重なって見えてくる特性

圧倒的な知能・処理能力
特定対象への異常な集中
社会適応の歪さ
感覚過敏的な反応
感情処理の独特さ
対人同期の難しさ
興味対象以外へのエネルギー低下
強烈な正義感・自己規律
融通の利かなさ
理解されない前提で動く孤立性




生得的な特性で見るなら

海馬瀬人=ASD/高IQの傾向を持っている
ということになる
描写的には、+3〜4σはあるように見受けられる
雑に言うとギフテッドや所謂2e(高知能×ASD傾向)
単なるエリートではなく、高性能すぎて標準環境に適応しづらい認知存在?

そもそも、本人は適応する必要性を感じていなさそうですが




社長が後天的な部分で解剖されがちなのは設定として生得的なものがないだけでなく
努力神話崩壊に対する防衛機制もあるのかもしれない
否認で現実を遮断し
合理化で理屈を作り
同一化で守られる
ある意味では社会的に安全なフォーマットでもある

フォーマットの中での愛憎

昨今、別件で同じ構造をよく目にする気がします



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